お客様のマイホーム取得の夢にお応えしたかった!
私は、不動産会社で売買仲介営業の仕事をしています。
担当エリアは東京、神奈川などが中心です。
最近の若い一次取得者(初めてマンション等を購入される方)のなかには、郊外の新築住宅よりも、むしろ都心に中古の物件を求めるお客様がふえてきています。
近年は首都圏の地価も落ち着いていますし、住宅ローンの優遇措置も充実しています。
通勤等に時間のかかる郊外よりも、少々部屋が狭かったとしても便利な都会を指向する人が増えているのですね。
この仕事をしていると、必ずといっていいほどぶつかるのが、「住宅ローン」と「子供の教育費」の兼ね合いの問題です。
マイホーム一次取得者の中心層は30代前半のご夫婦です。
ちょうど小学校にあがるくらいのお子さんをお持ちのご家族が大半です。
これまで払い続けてきた家賃と同じくらいの月々返済額でマイホームを持てるのならと、みなさん夢を持って私共のところへ相談に来てくださるのですが、不動産の購入はそう甘い話ではありません。
「30年間月々の返済は○○万円」
そうした返済シミュレーションを提示されて、がっくり肩を落として帰られるお客様が少なくありません。
私がファイナンシャル・プランナーの資格を取ろうと思ったのは、そのような家族の夢に、少しでもお応えしたかったからです。
ご家族の家計のことにまで踏み込んで、保険や貯蓄のご相談までさせていただけたら、マイホームの夢を夢で終わらせない支援もできると思ったのです。
また私自身も小学生の子どもを2人持つ身です。
我が家の家計を守るためにも、FPの知識は大いに役立つだろうと考えていました。
私は、通信教育のフォーサイトを使ってFPの勉強をしました。
仕事がら、お客様の帰宅後や週末にお客様の家庭を訪れることも少なくありません。
その時々で、自由になる時間を割いて勉強するには通信教育が一番適していると思ったのです。
フォーサイトは教材に強いこだわりを持っていると聞いていました。
また仕事で外に出ることの多い私には、なんといってもCD教材がついているのが魅力でした。
テキストの内容を耳で聴いて覚えることは、資格を目指す方の多くがやっていることだと思います。
私にとっても、往復の通勤時間や移動中クルマのなかで過ごす時間は貴重な勉強時間になりました。
問題集とテキストの使い方は、問題の論点をテキストにマーキングしながら、出題傾向をつかむようにしました。
FP試験は、出題範囲がホントに広いです。
それでも1回で合格できたのは、学習範囲を絞り、重要事項をわかりやすく解説してくれるフォーサイトの教材があったおかげだと思っています。
家計のやりくりは非常にプライベートな事柄ですから、私に相談してくるお客様のすべてが、家計の状況についてお話ししてくださるわけではもちろんありません。
それでも「AFPを持っています」とお話しすると、信頼して心を開いてくださる方は少なくありません。
私はファイナンシャル・プランナーではありませんが、FPの資格は確かに仕事に活かされています。
もっと勉強を続けて、お客様のお役に立ちたいですね。
⇒通信教育のフォーサイト:ファイナンシャルプランナー通信講座
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